コンタクトレンズがひび割れて角膜にキズ

ハードコンタクトレンズを使用していましたが、洗う時にレンズの端にひびを入れてしまったらしく、それを気づかないままに何日も使用したので角膜に傷をつけてしまいました。目がとても痛くなり、白目が充血しました。なんとなく目のあたりが熱をもっているようにも感じました。
コンタクトレンズを外しても痛みが引かず、どんどんひどくなりました。

なにより困ったのは少し明るいだけでまぶしくて仕方が無かったことです。天井についている蛍光灯でも眩しくて目を向けられませんでした。車の運転もできず、助手席でも一日中サングラスが必要なくらいでした。治療を始め、治ってからでもしばらくはまぶしさが続きました。
涙がふえたためか目ヤニもたくさん出て困りました。

あまりに痛いので、コンタクトレンズを処方してもらった眼科を受診しました。すぐにコンタクトレンズのひびが原因だと言われ、しばらくコンタクトレンズつけないで下さいと言われました。
コンタクトレンズにこすられて、角膜が傷だらけだったそうです。その場で消毒をし、眼帯をつけてもらいました。治るまでは一日3回目薬をさし、化膿止めを飲むこと、眼帯を付けたままでいることを指示されました。
きちんと治るまでは、悪化する危険性があるのでお風呂に入ってはいけない、顔も洗ってはいけない、激しい運動もしてはいけない、眼帯で片目をふさいでいるので自転車に乗るのも車の運転もダメと言われました。
かなり悪くなっているので、ちゃんと治るまでは毎日受診しなさいと怒られました。

お医者さんに言われた通り、その日はお風呂も入らず、顔も洗いませんでした。目薬をきちんとさして、化膿止めも指示通り服用しました。
翌朝も目薬をさし、薬も飲んでから眼科に行きました。ドキドキしながら受診しましたが、眼帯を外して目を見たお医者さんはすぐに「あ、治ってるね!」とびっくりしておっしゃいました。
若いからすぐ治るんだね、と言われて、眼帯はその場で外してもらえたのです。ただしあと2日はお風呂はダメ、タオルで顔を拭くのはいいけれど水で洗うのは我慢しなさいとのことでした。毎日でなく、2日後の受診でいいよと言われました。
痛みはその後1週間ほどで引いていきました。まぶしさは1カ月ほど続きました。今でも黒目にその時の傷跡が白く残っています。ハードコンタクトレンズがそこに引っかかるような気がして、あとからソフトレンズに変更してもらいました。
最初の受診と、ひと月ほどの通院でトータルとしても5000円もかかりませんでした。それに新しいソフトレンズ代が5000円ほどです。ソフトレンズに変えてからは割れることは無いので、再発していません。

目のトラブルって突然やってくるので、焦りますね。
目のトラブル体験談を掲載しているサイトも参考になりますよ。

http://goodeye-supple.net/trouble/

年末の多忙から、正月にひどい結膜炎に・・・・

私が40代の頃、年末に大掃除をしたり、おせち料理の買い物に出たり、12/30からはおせち料理作りをしたりと忙しい日々を送りました。

日本の人は皆そうでしょうが、私は栗きんとんや伊達巻等も出来るだけ自分で作っているので、伊達巻などはクリスマス辺りに作って冷凍庫に入れておきますが、その他のおせちは殆どが12/31の1日で作り上げることになります。

その年、私はおせちを作り上げた後、とても疲労感を感じました。
そして、お重に詰めるのを娘に頼みました。

そして、年が明けて数日たった、確か1/3だったと思いますが、私の左目の白目が真っ赤になっていました。
恐らく疲れが原因だと思いますが、白目の8割は血液そのものの真っ赤な色になっていました。

恐らく放っておけば血も段々と散っていくだろうと思って、市販の疲れ目用の目薬が家にあったので、それを点眼したりしていました。

その時、丁度主人の母と電話で話をしました。
義母は看護師でしたから、念の為目の症状を話し眼科へ行った方が良いかどうかを聞いてみました。

義母は、眼科で血液を速く散らす目薬があるから、それを点眼した方が良いと言いました。
又、身体を休めてねともアドバイスしてくれました。

そこで、1/5位に眼科に電話をして、もう年初の診察が始まっているか確認して受診しました。

先生は結膜炎の酷い状態だと仰有り、目薬が処方されました。
1日3回点眼しました。
これで段々血液が散っていくのを待つしか無いということです。

確かに病院で処方された目薬を点眼するようになってから、血液が引いて行く様になりました。
お正月の3日間はずっと真っ赤な状態で、全く血液が引く気配が無く、鏡を見る度自分でも気持ちが悪かったのですが、やはり義母が言ったように、眼科で処方された目薬が治りを良くしてくれたのでしょう。

1週間から10日も経った頃には、白目は綺麗な白い色に戻っていました。
疲労感はお正月に入れば年末のような多忙さは無くなるので、自然と体調は戻っていったようです。

その後は特に忙しい時期が無かったので、又目が真っ赤になることはありませんでしたし、それ以来何年も経っていますが、あれ以来目の中で出血を起こしたこともありません。

その時の眼科で掛かった費用は、初診料と診察代、薬代で大体ですが、2,000円位でした。
血液が引いた後は眼科は再診していません。

身体が疲れると色々な形で体調を崩しますが、このような形で出ることもあるのだなと思いました。

ガラスが刺さったような痛み

ある朝のこと、左目にガラスの刺さったような痛みが!
涙が止まらず、目も開けていられませんでした。そのまま涙は出続けて、ガラスの刺さった様な痛みは改善されることがありませんでしたが、その時にはやたらな目薬など出来る状態にもありませんでした。

無理矢理こじ開けても家族が見て真っ赤なだけで、とにかく痛みが激しいため、何をすることも不可能な状態でした。逆さまつげにしては様子がおかしいし、涙が痛みのためなのか、目自体の問題なのかも全く分からないまま、涙は一向に止まりませんでした。

髪の毛が目に入ったのか、と思いましたが、ガラスの刺さった痛みはそのまま止むことなく続き、病院に受診するほかない状態だったので、まずどうなっているか、どうしたら痛みが治るのかのことだけでした。
受診しかありませんでしたが、結果は疲れ目からとのことでした。

不調が出て、家族に眼科に連れて行ってもらいましたが、病院での診断は、角膜剥離というものでした。対策としてできることとして、目薬をすることと、目の淵に塗り薬をもらい眼帯をして痛みが治まることを待つのみでした。1日中5回から6回程度の点眼と塗り薬の繰り返しでしたが、1日が経った頃治まってきました。
ですが眼科からは、疲れ目などでなりやすいと言われたため、今に至っても朝起きた時に痛いと、点眼と塗り薬をして、眼帯の生活を続けています。
元から白内障を若干と、視野狭窄の状態があり、またドライアイの影響もあるということも関係しているかもしれませんが、対策としては、点眼と塗り薬、または眼帯仕様しかないです。毎日ではありませんが、予防方法は今現在は教えられていません。

以前は痛みの加減が、本当に寝込むほどの酷さでしたが、今では痛みでの点眼薬使用や塗り薬使用はありますが、寝込むほどの痛さは少なくなりました。なる時は続けてなったとしても、毎日とかではなく、眼帯を付けても半日でよくなったり、朝のうちだけでよくなったりしまし。もちろん1日がかりの場合や、未だに痛みの激しい時はありますが、1番最初の頃に比べて、随分これでもいい方なのではないか、と思う程、最初の痛みは強烈なものでした。未だ点眼薬と塗り薬は必要不可欠ですが、なりやすい体質とのこともあり、視力低下は少しありましたが、今でも頂いている薬で対応しています。最初の頃よりは改善されていると思い、良かったと感じています。費用的には、受診料や薬代などで何度もかかっていて、今後もかかるかもしれませんが、今のところだと、受診とお薬代両方合わせてもいっても4000円くらいでしょうか。国民健康保険での計算での金額です。今後も含めるともっといくかもしれませんが、1回の受診で点眼薬3つとか、塗り薬もい1本が長いので、おおよその計算でそのくらいでした。

視界にテレビの砂嵐のようなモノが見えて

まず、眉間の奥にグッと圧力が加わったような違和感を感じました。その後、視界の隅にテレビの砂嵐のような物が見えるようになりました。最終的に視界の殆どが砂嵐で見えなくなり、酷い頭痛と嘔吐で起きていることも辛くなりました。特に眉間の奥が痛く、寝ていても目の奥に圧力を感じ、吐き気で目が覚めることもありました。
この症状は中学校入学くらいから高校受験の時期までの間、月に1〜2回ありました。
高校受験の前に病院を受診したところ、原因は血圧の異常とのことでした。普通は就寝時に血圧が下がり、目が覚めて身体を起こす時に一気に活動できる血圧まで上昇するらしいのですが、私は起きた時に上手く血圧が上げられない体質だったようです。身体が寝たままなのに普通に登校していた結果、脳や視神系の周りに上手く血液が回らなかったのだろう、とお医者様から言われました。
症状としては、偏頭痛に分類されるそうです。

病院ではまず、視界の異常が見られることから、眼科で緑内障と白内障の検査を受けました。しかし特に異常が見られなかったので、別の科に行くよう言われました。たぶん脳神経外科だったと思います。
そこで、まず普通に血圧を測りました。次に、15分ベッドに横になり、寝たままの状態で血圧を測りました。最後に、ベッドから起き上がって血圧を測りました。結果、横になってリラックスした状態で下がった血圧が、起き上がってからほとんど上昇していないことご分かりました。
対策としては、血圧を上げる薬を処方されました。2週間、毎朝起きてから薬を飲み、起床したら血圧を上げる習慣を身体に覚えさせるためだそうです。また、もし症状が出てしまった場合は、無理せずすぐに横になるよう言われました。

以前はいつ症状が出るか分からず、目の違和感が始まると乗り物酔いのようなひどい吐き気に襲われ、教室で嘔吐してしまうこともありました。病院を受診したのも、高校受験の日に症状が出ては試験どころではないからでした。
しかし、薬を飲んでから目の痛みや頭痛を感じることはなくなりました。高校生になってから一度だけ、慣れない高校生活と新しい部活の疲れからか、目の違和感と頭痛、嘔吐の症状がありましたが、その一度きりでした。部活の顧問の先生と折り合いが悪かったので、そのストレスもあるのだろう、と保健室の先生に言われました。
それから15年以上経ちますが、現在症状は全くありません。
費用に関しては、当時私は中学生だったのでよく分かりません。たまたま住んでいる地域に大きな大学病院があったので、そこを受診しました。眼科での受診料と緑内障や白内障の検査費、脳神経外科の受診料、2週間分の薬代がかかったはずだと思います。眼科での検査にはすごく時間がかかりましたが、脳神経外科では血圧を測ったらだけだったので、あまり時間はかかりませんでした。

ワイヤが目に・・・

同居している祖父の話です。祖父はぶどう農家をしていて、ちょうど、太いワイヤーでできているぶどうの棚を修復している際に起きました。
ちょうど私の住んでいる山梨県は、数年前に大雪で農業に大ダメージを受け、現在も復旧作業に追われています。そんな折、大雪で半壊してしまったぶどう棚のワイヤーを人力で巻いていた祖父の手元が狂い、巻き終わったはずのワイヤーが巻き戻り、祖父の眼頭に突き刺さりました。

ちょうど眼球は避けたようなのですが、5,6センチは刺さったかと思います。血が吹き出すように流れ、タオルが瞬く間に赤く染まりました。
ワイヤー自体はぶどう棚に巻き付いているため、動くに動けず大型のペンチで切るまで、仁王立ちで呻いていたのを覚えています。

その日がちょうど土曜日で、しかも午後だった為普通の病院はやっておらず、救急車を呼んで救急病院へ担ぎこみました。不幸中の幸いだったのが、県内でも評判の先生が救急当番医ですぐに見てもらえたことでしょうか。

救急車に乗ってているうちに、大量の血液で後ろ側から押されている為か、眼球がどんどん外に出てきてしまい、とても恐ろしい気持ちになりました。
ひとまず、麻酔をして刺さったままのワイヤーを抜き、レントゲンを取った結果目の奥の骨には異常なし、ワイヤーのかけらが飛んでいることもないということで、その日はオペはせず1日入院することになりました。
祖父が血液サラサラになる薬を飲んでいたことと、心臓に持病が5つもあり、流した血液の量が尋常ではなかった為といわれました。
その後は、結局オペすることなく飛び出てきた眼球を抑えるために眼帯をして、絶対安静といわれ、毎日目薬を付けるのこととと通院を余儀なくされました。

医師の言うとおりに点眼と通院は欠かさなかったのですが、結局ワイヤーの刺さったほうの目は緩やかに視力が低下し、失明してしまいました。
いまだに通院と点眼は欠かさないようにしています。やはり、一番最初にもう少し処置してもらえていれば、もう少し良い結果だったのではと思ってしまう自分がいます。

あれがきっと最善だったのだとは思うのですが、そう思わずにはいられません。
稀に、失明した目に引きずられるように、見える方の目も視力が低下することがあるようなので、それが今一番の気がかりです。
費用はトータルで大体12.3万はかかっていると思います。
入院したり、毎回の検査の金額が大きいです。

片目が不自由なので、杖をついて歩き車の運転はできなくなりました。
しかし、バスや電車があるので、どこかへ出かけるときはゆっくりと自分のペースで動いているようです。現在では、見えないことにも慣れ、自分で話のネタにすることもあるようなので、精神的にも回復したのだなと思います。

目覚めると左目が激痛

朝、目が覚めたら、左目だけすごく痛くて、目が開けられない状態になっていました。右目は開けられるのですが、左目は痛くて激痛が走ってとても開けて入られませんでした。寝るまでは普通だったのに、起きたら急に痛くなっていてびっくりしました。
もしかしたら、私は寝るときに睡眠薬を飲んで寝るので、眠っている間にベッドから落ちてしまって、そのときに左目をどこかにぶつけてしまったかもしれないと思いました。片目しか開けられなくて、左目を開けようとすると激痛なので、とても不便でした。
何が原因しているのかまったくわからなかったので不安でした。右目は何ともないのに、左目だけ痛いのは変だな、と思いましたが、原因がわかりませんでした。

あまりにも痛いので、父に車で近所の眼科に連れて行ってもらいました。
眼科医院では痛みを抑えるための目薬をさしてもらいました。
すると痛みがなくなって目が開けられるようになりました。

そして、暗がりにある診察室に入って先生の診察を受けました。
先生が言うには角膜に傷が入っているということでした。
角膜に傷がつくようなことは何もしていないのですが、先生からは誰かから殴られましたか?と聞かれました。

それで、多分、ベッドから落ちた時に左目をソファーの角にぶつけてしまって、気づかずにそのままベッドに上って、眠ってしまったのだろうと思いました。

角膜の傷は目薬で徐々に治ってくるということでしたので安心しました。ひどい病気でなくてよかったです。

2種類の目薬を処方してもらい、その目薬をさしていたら徐々に痛みがなくなってきて、目を開けていられるようになりました。角膜に傷が入ったのは2回目だったのですが、2回目の方が激痛で大変でした。
眼科医院で支払ったのは3000円くらいで、目薬の処方箋を持って行ってお薬を薬局で買ったのが2000円くらいでした。
お薬を飲んで眠っているので、寝ている間に何が起こったのかはっきりしませんので、今後は気をつけようと思いました。ベッドのそばには家具を置かないようにして、落ちても目を傷つけないような配置に変更しました。目はとても大切なものなので、日頃から目薬をさしたりして、角膜を守るようにしています。薬局の人が言うには、高い目薬も安い目薬もそれほど差がないということで、大切なのは毎日、ちゃんと目薬をさすことだということを聞いて、目薬を常にさすようにして、角膜に傷がつかないように気をつけるようになりました。最近は目は大丈夫です。