ガラスが刺さったような痛み

ある朝のこと、左目にガラスの刺さったような痛みが!
涙が止まらず、目も開けていられませんでした。そのまま涙は出続けて、ガラスの刺さった様な痛みは改善されることがありませんでしたが、その時にはやたらな目薬など出来る状態にもありませんでした。

無理矢理こじ開けても家族が見て真っ赤なだけで、とにかく痛みが激しいため、何をすることも不可能な状態でした。逆さまつげにしては様子がおかしいし、涙が痛みのためなのか、目自体の問題なのかも全く分からないまま、涙は一向に止まりませんでした。

髪の毛が目に入ったのか、と思いましたが、ガラスの刺さった痛みはそのまま止むことなく続き、病院に受診するほかない状態だったので、まずどうなっているか、どうしたら痛みが治るのかのことだけでした。
受診しかありませんでしたが、結果は疲れ目からとのことでした。

不調が出て、家族に眼科に連れて行ってもらいましたが、病院での診断は、角膜剥離というものでした。対策としてできることとして、目薬をすることと、目の淵に塗り薬をもらい眼帯をして痛みが治まることを待つのみでした。1日中5回から6回程度の点眼と塗り薬の繰り返しでしたが、1日が経った頃治まってきました。
ですが眼科からは、疲れ目などでなりやすいと言われたため、今に至っても朝起きた時に痛いと、点眼と塗り薬をして、眼帯の生活を続けています。
元から白内障を若干と、視野狭窄の状態があり、またドライアイの影響もあるということも関係しているかもしれませんが、対策としては、点眼と塗り薬、または眼帯仕様しかないです。毎日ではありませんが、予防方法は今現在は教えられていません。

以前は痛みの加減が、本当に寝込むほどの酷さでしたが、今では痛みでの点眼薬使用や塗り薬使用はありますが、寝込むほどの痛さは少なくなりました。なる時は続けてなったとしても、毎日とかではなく、眼帯を付けても半日でよくなったり、朝のうちだけでよくなったりしまし。もちろん1日がかりの場合や、未だに痛みの激しい時はありますが、1番最初の頃に比べて、随分これでもいい方なのではないか、と思う程、最初の痛みは強烈なものでした。未だ点眼薬と塗り薬は必要不可欠ですが、なりやすい体質とのこともあり、視力低下は少しありましたが、今でも頂いている薬で対応しています。最初の頃よりは改善されていると思い、良かったと感じています。費用的には、受診料や薬代などで何度もかかっていて、今後もかかるかもしれませんが、今のところだと、受診とお薬代両方合わせてもいっても4000円くらいでしょうか。国民健康保険での計算での金額です。今後も含めるともっといくかもしれませんが、1回の受診で点眼薬3つとか、塗り薬もい1本が長いので、おおよその計算でそのくらいでした。

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