年末の多忙から、正月にひどい結膜炎に・・・・

私が40代の頃、年末に大掃除をしたり、おせち料理の買い物に出たり、12/30からはおせち料理作りをしたりと忙しい日々を送りました。

日本の人は皆そうでしょうが、私は栗きんとんや伊達巻等も出来るだけ自分で作っているので、伊達巻などはクリスマス辺りに作って冷凍庫に入れておきますが、その他のおせちは殆どが12/31の1日で作り上げることになります。

その年、私はおせちを作り上げた後、とても疲労感を感じました。
そして、お重に詰めるのを娘に頼みました。

そして、年が明けて数日たった、確か1/3だったと思いますが、私の左目の白目が真っ赤になっていました。
恐らく疲れが原因だと思いますが、白目の8割は血液そのものの真っ赤な色になっていました。

恐らく放っておけば血も段々と散っていくだろうと思って、市販の疲れ目用の目薬が家にあったので、それを点眼したりしていました。

その時、丁度主人の母と電話で話をしました。
義母は看護師でしたから、念の為目の症状を話し眼科へ行った方が良いかどうかを聞いてみました。

義母は、眼科で血液を速く散らす目薬があるから、それを点眼した方が良いと言いました。
又、身体を休めてねともアドバイスしてくれました。

そこで、1/5位に眼科に電話をして、もう年初の診察が始まっているか確認して受診しました。

先生は結膜炎の酷い状態だと仰有り、目薬が処方されました。
1日3回点眼しました。
これで段々血液が散っていくのを待つしか無いということです。

確かに病院で処方された目薬を点眼するようになってから、血液が引いて行く様になりました。
お正月の3日間はずっと真っ赤な状態で、全く血液が引く気配が無く、鏡を見る度自分でも気持ちが悪かったのですが、やはり義母が言ったように、眼科で処方された目薬が治りを良くしてくれたのでしょう。

1週間から10日も経った頃には、白目は綺麗な白い色に戻っていました。
疲労感はお正月に入れば年末のような多忙さは無くなるので、自然と体調は戻っていったようです。

その後は特に忙しい時期が無かったので、又目が真っ赤になることはありませんでしたし、それ以来何年も経っていますが、あれ以来目の中で出血を起こしたこともありません。

その時の眼科で掛かった費用は、初診料と診察代、薬代で大体ですが、2,000円位でした。
血液が引いた後は眼科は再診していません。

身体が疲れると色々な形で体調を崩しますが、このような形で出ることもあるのだなと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です