目覚めると左目が激痛

朝、目が覚めたら、左目だけすごく痛くて、目が開けられない状態になっていました。右目は開けられるのですが、左目は痛くて激痛が走ってとても開けて入られませんでした。寝るまでは普通だったのに、起きたら急に痛くなっていてびっくりしました。
もしかしたら、私は寝るときに睡眠薬を飲んで寝るので、眠っている間にベッドから落ちてしまって、そのときに左目をどこかにぶつけてしまったかもしれないと思いました。片目しか開けられなくて、左目を開けようとすると激痛なので、とても不便でした。
何が原因しているのかまったくわからなかったので不安でした。右目は何ともないのに、左目だけ痛いのは変だな、と思いましたが、原因がわかりませんでした。

あまりにも痛いので、父に車で近所の眼科に連れて行ってもらいました。
眼科医院では痛みを抑えるための目薬をさしてもらいました。
すると痛みがなくなって目が開けられるようになりました。

そして、暗がりにある診察室に入って先生の診察を受けました。
先生が言うには角膜に傷が入っているということでした。
角膜に傷がつくようなことは何もしていないのですが、先生からは誰かから殴られましたか?と聞かれました。

それで、多分、ベッドから落ちた時に左目をソファーの角にぶつけてしまって、気づかずにそのままベッドに上って、眠ってしまったのだろうと思いました。

角膜の傷は目薬で徐々に治ってくるということでしたので安心しました。ひどい病気でなくてよかったです。

2種類の目薬を処方してもらい、その目薬をさしていたら徐々に痛みがなくなってきて、目を開けていられるようになりました。角膜に傷が入ったのは2回目だったのですが、2回目の方が激痛で大変でした。
眼科医院で支払ったのは3000円くらいで、目薬の処方箋を持って行ってお薬を薬局で買ったのが2000円くらいでした。
お薬を飲んで眠っているので、寝ている間に何が起こったのかはっきりしませんので、今後は気をつけようと思いました。ベッドのそばには家具を置かないようにして、落ちても目を傷つけないような配置に変更しました。目はとても大切なものなので、日頃から目薬をさしたりして、角膜を守るようにしています。薬局の人が言うには、高い目薬も安い目薬もそれほど差がないということで、大切なのは毎日、ちゃんと目薬をさすことだということを聞いて、目薬を常にさすようにして、角膜に傷がつかないように気をつけるようになりました。最近は目は大丈夫です。

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